ご訪問ありがとうございます

ネット総合病院では質の高いメーカー純正医薬品を幅広く取り扱っております。

取り扱い医薬品の中には、現在日本国内で「未承認医薬品」とされている医薬品もございます。

この未承認医薬品の情報を不特定多数の方に公開する事は、薬事法68条によって禁じられております。

そのため当サイトでは、これから進むページが未承認薬であることをご利用者様に了承頂いております。

アジスロマイシン

アジスロマイシン

アジスロマイシンのイメージ
化学式
C38H72N2O12
分子量
748.9845 g/mol
英語表記
Azithromycin
読みカナ
アジスロマイシン
  • 概要 
  • 作用 
  • 副作用 
  • 注意事項 
  • [アジスロマイシンの概要]

    アジスロマイシンはマクロライド系の抗生物です。
    ファイザー株式会社が製造・販売している「ジスロマック」という医薬品の中に含まれています。
    アレルギーを起こすことが少なく、ペニシリン系、セファム系の抗生物質にアレルギーがある方でも使用できます。
    尿道炎、呼吸器科系の感染症などの治療に効果を示します。
    また歯科、皮膚科系の感染症など幅広い科目で用いられています。

  • [アジスロマイシンの作用]

    この成分は細菌のタンパク質の合成を阻害する作用を持っています。この作用によって細菌の増殖を抑制し、細菌を殺菌的に作用することができます。ブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、インフルエンザ菌、ペプトストレストコッカス属、クラミジア属、マイコプラズマ属などに適応となっています。

  • [アジスロマイシンの副作用]

    副作用としては、胃痛、吐き気、下痢、軟便などの胃腸症状や発疹、発赤、かゆみ、じん麻疹、肝機能値の異常、白血球数減少などがあります。重い副作用としては、皮膚粘膜眼症、ショック、中毒性表皮壊死症、肝機能障害、黄疸、偽膜性大腸炎、間質性肺炎、好酸球性肺炎、アナフィラキシー様症状などがあります。これらの症状が出た場合には医師の診察を受けてください。

  • [アジスロマイシンの注意事項]

    ペニシリン系の抗生物質に比べますとアレルギーを起こすことが少ないですが、アレルギー体質の方、心疾患、肝臓疾患をお持ちの方は慎重に使用する必要があります。併用には注意が必要な医薬品としては、制酸剤、抗血栓薬のワルファリン、免疫抑制薬のシクロスポリン、強心薬のジゴキシンと併用しますと作用を強めることや、減弱することがあります。

ネット総合病院は、海外を拠点し海外より個人輸入代行サイトを運営しておりますが、 日本の薬事法を尊重し医薬品の表示は、お客様自身にて商品名を検索していただく形式を取らせていただいております。
ご不便をお掛けいたしますが、何卒、ご理解くださいますようお願いいたします。

お探しの医薬品名を入力してください
検索

お薬に含まれる成分を検索することが出来ます

検索

成分ページはキーワードが一致した場合のみ表示されます。表示されない場合は、キーワードを打ち直す、または五十音検索をご利用ください。